FC2ブログ

重賞ウイナー・データファイル

シンザン世代(1961年生まれ)以降の、 平地重賞勝ち馬、GⅠ(級)2、3着馬、 JpnⅠ、交流GⅠ勝ち馬、J.GⅠ勝ち馬及び それに伴う種牡馬のデータです。Since 2018.04.11

TOP PAGE

乾鼎一前川道平千明賢治加藤雄策石田一加藤雄策池得次栗林友二有松鉄三

松末博光石川了吉熊谷八郎北竹清剛永田雅一栗林友二岡本治一川俣欣也川口鷲太郎西博新田松江醍醐幸右衛門小松重雄

伊藤由五郎西博溝本儀三男千明康橋元幸吉伊藤由五郎北村平三郎手塚栄一谷水信夫高橋金次谷水信夫鞆岡達雄中井長一

近藤たけ久保谷唯三加藤よし子㈲三登吉原貞敏さくらコマース桂土地ホース産業勝本正男竹田辰一丸沼温泉ホテル和田農林和田共弘

社台レースホース浦房子さくらコマース栗山博小林正明内村正則ミホノインターナショナル太田美實山路秀則横瀬寛一関口房朗宮崎守保臼田浩義

近藤利一渡辺孝男齊藤四方司谷水雄三社台レースホース金子真人金子真人松本好雄谷水雄三深見敏男久米田正明平井豊光サンデーレーシング

サンデーレーシング前田晋二前田幸治サンデーレーシング金子真人キャロットファーム金子真人猪熊広次前田晋二サンデーレーシングキーファーズ2

                                                                

代東京優駿(日本ダービー)勝ち馬の勝負服


※順次レース映像を追加中です 

※種牡馬データファイルを少しずつですがアップしていきます  


更新情報   掲載頭数 重賞ウイナー 3796

                    種牡馬 846


12/4

ジュンライトボルト

チャンピオンズC

重賞ウイナー・データファイル ジヤ~ジユ (graderacewinner.jp) 

 

キングカメハメハ

ジュンライトボルトの父

クラウンプライド、ハピの母の父

キングカメハメハ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

スペシャルウィーク

ジュンライトボルトの母の父

スペシャルウィーク 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

クラウンプライド

チャンピオンズC②

重賞ウイナー・データファイル クラ~クリ (graderacewinner.jp) 

 

ハピ

チャンピオンズC③

ハナ~ハホ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

キズナ

ハピの父

キア~キロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)

ジュンライトボルトがチャンピオンズCを制しGⅠ初制覇。

鞍上、石川裕紀人騎手もGⅠ初制覇。

管理する友道康夫調教師はダートGⅠ初制覇。


父キングカメハメハ産駒はダートGⅠ6勝目(JpnⅠは13勝) 

2着クラウンプライド、3着ハピの母の父がともにキングカメハメハなので、

父か母の父にキングカメハメハを持つ馬のワン・ツー・スリー。

母の父スペシャルウィークはBMSとしてダートGⅠ初制覇。

(直仔はダートGⅠ、JpnⅠ各1勝)


断然の1番人気だったテーオーケインズは直線で案外伸びず4着。

このところ勝ち負けを交互に繰り返していて、GⅠ、JpnⅠレベルでは

“2番が効かない”馬なのかもしれません。


12/3 

シルヴァ―ソニック

ステイヤーズS

重賞ウイナー・データファイル シラ~シロ (graderacewinner.jp) 

 

オルフェーヴル

シルヴァ―ソニック、ソーヴァリアントの父

オア~オロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

トニービン

シルヴァ―ソニックの母の父

∗トニービン 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)

 

ソーヴァリアント

チャレンジC

重賞ウイナー・データファイル ソワ~ソン~ソー (graderacewinner.jp) 

 

シンボリクリスエス

ソーヴァリアントの母の父

∗シンボリクリスエス 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

シルヴァ―ソニックがステイヤーズSを内から抜け出し重賞初勝利。

前走春の天皇賞ではスタート直後落馬し、カラ馬でゴールイン後、

外ラチを乗り越え転倒というアクシデントを乗り越えての勝利となりました。

そのあたりはオルフェーヴル産駒らしいですかね。


母エアトゥーレは4頭目の重賞勝ち馬を輩出。

最初に重賞を勝ったアルティマトゥーレとは12歳差。

母の父トニービンはBMSとして2018年アレスバローズの北九州記念以来4年ぶりの

重賞勝利。トニービンはBMSとして最初に重賞を勝った世代は1995年生まれの

サンプレイスになりますから、それとは21歳差になります。

(2013年、2014年生まれからはJRA重賞勝ち馬は無し)


チャレンジCを連覇したソーヴァリアントも、前走のレース中に心房細動を発症し、

大敗した後の復活劇を遂げました。

この馬はこれまで、未勝利勝ち後カフェインが検出され失格、

昨年のチャレンジCで強い勝ち方をしてその後の飛躍が期待されましたが、

翌年骨折したりと困難続きですが、ルメール騎手が以前からGⅠ級と言っているので、来年こそ期待したいですね。


因みに今日の東西重賞ともにオルフェーヴル産駒の勝利となりました。


11/27

ヴェラアズール

ジャパンC

ヴ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

エイシンフラッシュ

ヴェラアズールの父

エア~エモ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

クロフネ

ヴェラアズールの母の父

∗クロフネ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

シャフリヤール

ジャパンC②

重賞ウイナーポイントランキング

256位→195

重賞ウイナー・データファイル シヤ (graderacewinner.jp) 

重賞ウイナー・ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ディープインパクト

シャフリヤールの父

ディープインパクト(直仔) 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

ヴェルトライゼンデ

ジャパンC③

ヴ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

ドリームジャーニー

ヴェルトライゼンデの父

ド 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

トウシンマカオ

京阪杯(阪神)

重賞ウイナー・データファイル トア~トオ (graderacewinner.jp) 

 

ビッグアーサー

トウシンマカオの父

ビ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

スペシャルウィーク

トウシンマカオの母の父

スペシャルウィーク 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

ヴェラアズールがGⅠ初挑戦でジャパンC制覇。

父エイシンフラッシュ産駒はGⅠ初制覇。

渡辺薫彦調教師もGⅠ初制覇。

母の父クロフネはBMSとして6頭目のGⅠ馬を輩出。以前にも書きましたが、

クロフネの直仔はマイルまでの馬が多いですが、母の父としては中距離にも適応できる馬も出していて、父の適性をうまく引き出しているように思えます。


2着のダービー馬シャフリヤールは、メンバー的に負けられないレースでしたが、残念な結果になってしまいました。

今回のジャパンカップは天皇賞の上位馬が出走せず、凱旋門賞出走馬もいない状況で、高額賞金に反して層の薄いメンバーになってしまったのは残念でした。

募集価格1600万円のヴェラアズールが4億円のレースを制す。夢がありますねぇ。


京阪杯を勝ったトウシンマカオは重賞初勝利。強い勝ち方で、現在のスプリント界は抜けた馬がいないだけに、GⅠでもやれそうな感じがしました。

父ビッグアーサーは、今年の函館2歳Sブトンドールに続いての重賞勝ち馬。

初年度産駒からも重賞勝ち馬を輩出しました。

母の父スペシャルウィークは、BMSとして昨日の京都2歳Sグリューネグリーンに続いて2日連続の重賞勝利。


ビッグアーサーは、サクラユタカオー~サクラバクシンオーの系統で、

サクラバクシンオーはこれまで後継種牡馬に恵まれていませんでしたが、

“サクラユタカオー系”の存続のためにも、トウシンマカオにはGⅠ制覇を期待したいです。 


11/26

グリューネグリーン

京都2歳S(阪神)

重賞ウイナー・データファイル グリ~グル (graderacewinner.jp)  

 

ラブリーデイ

グリューネグリーンの父

ラハ~ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

スペシャルウィーク

グリューネグリーンの母の父

スペシャルウィーク 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

“関東馬”グリューネグリーンが京都2歳Sを逃げ切って勝利し、重賞初勝利。

父ラブリーデイ産駒はJRA重賞初勝利。

キングカメハメハ系で重賞勝ち馬を輩出した種牡馬は6頭目。

母の父スペシャルウィークとキングカメハメハ系種牡馬の組み合わせは、

ニックスと言える配合で、9頭目の勝ち馬。

母の父としてのスペシャルウィークは牡馬に偏っていて、

ブラックタイプ(リステッド除く) は牡馬19頭、牝馬2頭。


グリューネグリーンの兄ヴェルデグリーン(目黒記念など)との年齢差が12歳

あり、こういう例は珍しいでしょう。

京都2歳Sはオープン特別時代の勝ち馬はその後のGⅠ馬がズラリと並んでいますが、それに比べてGⅢ昇格後はその後の成績がイマイチ。

しかしグリューネグリーンには、現役中癌のため亡くなった兄ヴェルデグリーンの分

も頑張ってほしいです。


最近関東馬は関西での重賞で度々勝利を挙げ、GⅠも今のところ勝利数が関西馬を

上回っていますが、年間勝利数の差が今年は600勝超になりそうで、

むしろ差が広がっています。

(裏開催の新潟だけではなく、今年は福島も関西馬の草刈り場になっているため)

私は生まれは福岡ですが、現在は東京住みなので、関東馬にはもっと頑張ってほしいのですが・・・ 


11/20

セリフォス

マイルチャンピオンシップ(阪神)

重賞ウイナーポイントランキング

331位タイ初登場

重賞ウイナー・データファイル セラ~セロ (graderacewinner.jp)

重賞ウイナー・ポイントランキング (graderacewinner.jp) 

 

ダイワメジャー

セリフォスの父

ダイワメジャー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)

 

ダノンザキッド

マイルチャンピオンシップ②(阪神)

重賞ウイナー・データファイル ダノン (graderacewinner.jp) 

 

ジャスタウェイ

ダノンザキッドの父

ジヤ~ジヨ~ジロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

ソダシ

マイルチャンピオンシップ③(阪神)

重賞ウイナー・データファイル ソタ~ソホ (graderacewinner.jp) 

 

クロフネ

ソダシの父

∗クロフネ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

キングカメハメハ

ソダシの母の父

キングカメハメハ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

セリフォスがマイルチャンピオンシップを勝ちGⅠ初制覇。

父ダイワメジャーはJRAGⅠ9勝目。うち芝マイルは8勝と、

マイルのスペシャリスト種牡馬として、またひとつ勲章が増えました。


セリフォス自身もこれまでのキャリア全てが芝マイルと聞いて、思い出したのが

1995年マイルチャンピオンシップ勝者トロットサンダー。

トロットサンダーはマイル以外の距離も走っていましたが、マイルはめっぽう強く、

中央転入後芝1600mの生涯成績は6戦6勝。地方時代のダート1600mを含めると、

8戦8勝で、安田記念も制して“秋春マイルGⅠ制覇”を成し遂げています。


鞍上のダミアン・レーン騎手は本来ならお手馬のサリオスに乗るはずだったのでしょうが、サリオス陣営は同じく短期免許で来日していたライアン・ムーア騎手を選択。

結果的にレーン騎手にすれば、サリオス陣営を見返した形になりました。 


11/19

ガストリック

東京スポーツ杯2歳S

重賞ウイナー・データファイル ガ (graderacewinner.jp) 

 

ジャスタウェイ

ガストリックの父

ジヤ~ジヨ~ジロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

ガストリックが“出世レース”東京スポーツ杯2歳Sを勝ち、2歳世代有力馬の仲間入りをしました。

1歳時、北海道セレクションセールで1760万円で取引され、生産者は“エイシン”の

栄進牧場、馬主は“ノースヒルズ”の前田幸治氏という珍しい組み合わせ。


父ジャスタウェイ産駒は6頭目のJRA重賞勝ち馬で、2020年ダノンザキッドに続いて2度目の東京スポーツ杯2歳S勝利。

母の父Curlinは海外で多数の重賞勝ち馬を輩出している名種牡馬ですが、

JRAでは直仔、BMSとも初めての重賞勝ち馬となりました。


最近好調の鞍上三浦皇成騎手。ガストリックで悲願のJRAGⅠ初勝利となるか、

注目していきたいと思います。


11/13

ジェラルディーナ

エリザベス女王杯(阪神)

重賞ウイナー・データファイル ジア~ジモ (graderacewinner.jp) 

 

モーリス

ジェラルディーナの父

モ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

 

ディープインパクト

ジェラルディーナの母の父

ディープインパクト(BMS) 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

 

ライラック

エリザベス女王杯②(同着)(阪神)

ラア~ラオ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

オルフェーヴル

ライラックの父

オア~オロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

 

キングカメハメハ

ライラックの母の父

キングカメハメハ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

 

ウインマリリン

エリザベス女王杯②(同着)(阪神)

重賞ウイナーポイントランキング

442位タイ→380位タイ

重賞ウイナー・データファイル ウイン (graderacewinner.jp)  

重賞ウイナー・ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

スクリーンヒーロー

ウインマリリンの父

スア~スソ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

 

ユニコーンライオン

福島記念

重賞ウイナー・データファイル ユサ~ユワ (graderacewinner.jp) 

ジェラルディーナがエリザベス女王杯を制しGⅠ初制覇。

母である名馬ジェンティルドンナが遂にGⅠ馬を輩出しました。

クリスチャン・デムーロ騎手はJRAGⅠ4勝目。

(他、日本調教馬の海外GⅠ勝利=シャフリヤールのドバイシーマクラシック)


2着(同着)がミルコ・デムーロ騎手で、2013年桜花賞(勝ち馬アユサン)以来2度目のGⅠレース兄弟のワン・ツーフィニッシュ。 

父モーリス産駒は2頭目のGⅠ馬(他、海外調教馬2頭)を輩出。

母の父ディープインパクトもBMSとして2頭目のJRAGⅠ馬

(他、海外調教馬1頭)となりました。


近年“強い牝馬”の中の一頭に数えられるジェンティルドンナ。

競争成績が“超一流”のブエナビスタやウオッカの産駒が苦戦する中、

こうしてGⅠ馬を輩出したことは、喜ばしいと同時に、現役と繁殖成績が両立することの難しさを改めて感じます。

アーモンドアイやグランアレグリアも続いてほしいものです。


11/12

ギルデッドミラー

武蔵野S

重賞ウイナー・データファイル ギ (graderacewinner.jp) 

 

オルフェーヴル

ギルデッドミラーの父

オア~オロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

オールパルフェ

デイリー杯2歳S(阪神)

重賞ウイナー・データファイル オワ~オン~オー (graderacewinner.jp) 

一昨年のNHKマイルC3着馬ギルデッドミラーが、武蔵野Sを勝利し重賞初勝利。

牝馬の武蔵野S勝利は同レースが重賞昇格して以来初。

それ以前のオープン特別時代に牝馬勝利があったかどうかは分かりません。

オルフェーヴル産駒はJRAダート重賞2勝目(JpnⅠ1勝)

BCディスタフのマルシュロレーヌを輩出したオルフェーヴル。

これからも芝馬だけではなく、ダートでの活躍馬も出していきそうです。


デイリー杯2歳Sを勝利したオールパルフェの父リアルスティール産駒は重賞初勝利。

母の父ルーラーシップはBMSとして重賞初勝利。

和田雄二調教師、生産者、新ひだか カタオカファーム、馬主、遠藤良一氏ともに

JRA重賞初勝利と、初物尽くしのレースとなりました。

そうそう、鞍上大野拓弥騎手もフランスから帰国後、重賞初勝利でしたね。 


11/6

ブレークアップ

アルゼンチン共和国杯

重賞ウイナー・データファイル ブリ~ブロ (graderacewinner.jp) 

 

ノヴェリスト

ブレークアップの父

ノ 種牡馬データァイル (graderacewinner.jp) 

 

クロフネ

ブレークアップ母の父

∗クロフネ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

サンライズホープ

みやこS(阪神)

重賞ウイナー・データファイル サンライズ (graderacewinner.jp) 

 

マジェスティックウォリアー

サンライズホープの父

マサ~マト 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

スペシャルウィーク

サンライズホープの母の父

スペシャルウィーク 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

ブレークアップが前走条件戦勝ちからのGⅡ勝利で重賞初制覇。

馬主、阿部東亜子氏はJRA重賞初勝利。

父ノヴェリスト産駒はラストドラフトの2019年京成杯以来3年10か月ぶりの

重賞勝利(2勝目)となりました。

ノヴェリストは日本に輸入されたあと、社台スタリオンステーションで繋養されまし

たが、2021年にレックススタッドに移動しています。


みやこSは11番人気のサンライズホープが勝利。

父マジェスティックウォリアー産駒はJRA重賞7勝目(JpnⅠ2勝)

1番人気のオメガパフュームは、脚を余してしまったかたちになりましたが、自分の競馬スタイルに徹した結果なので、今回は仕方ないと思います。 


11/5

オオバンブルマイ

京王杯2歳S

重賞ウイナー・データファイル オア~オオ (graderacewinner.jp) 

 

ディスクリートキャット

オオバンブルマイの父

ディ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)

 

ディープインパクト

オオバンブルマイの母の父

ディープインパクト(BMS) 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

リバーラ

ファンタジーS(阪神)

重賞ウイナー・データファイル リハ~リホ (graderacewinner.jp) 

 

キンシャサノキセキ

リバーラの父

キワ~キン~キー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

東西重賞とも10番人気の馬が勝ち、父と母の父が、Storm Cat系と

サンデーサイレンス系の組み合わせの馬が勝ちました。

京王杯2歳Sを勝ったオオバンブルマイの父、ディスクリートキャット産駒は、

2015年エアハリファの根岸S以来7年ぶりの重賞勝利。日本での芝の重賞は初勝利。

馬主の岡浩二氏は、JRA重賞3勝目ですが、昨年アカイイトがエリザベス女王杯を

制しGⅠ初勝利し、ヨカヨカが九州産馬としての重賞勝利が話題となったりして、勢いを感じます。

生産牧場の新ひだか町のサンデーヒルズには、そのヨカヨカが繁殖牝馬として繋養さ

れています。

祖母のルシェクルは、母として2頭の重賞勝ち馬と、2年連続仏GⅠフォレ賞を3着

したエントシャイデンを産んでいますが、

祖母としても重賞勝ち馬を輩出したことになりました。

もう名繁殖牝馬と言って良いと思います。


ファンタジーSを勝ったリバーラの母の父Stormy AtlanticはBMSとして初の、

JRA重賞勝ち馬(直仔は小倉2歳Sのアサクサゲンキ)

母のインドリヤはブラジルGⅢインデペンデンシア大賞(芝1000m)の勝ち馬。

生産牧場の日高町のシンボリ牧場は、2015年スイートサルサが勝った福島牝馬S以来

久々の重賞勝利となりました。



※JRA重賞勝利が無く、JpnⅡ、JpnⅢのみの勝ち馬は掲載していませんので

 ご了承ください


※データ誤り、お問い合わせは右サイドバーにあるメールフォームから

 お願いします


■当サイトは完全リンクフリーです。
 リンクを行う場合の当サイトへの許可や連絡は不要です。



 プロフィールの見方 

“オールラウンダー”   

01天皇賞(秋)で出走を決めたため、有力馬クロフネが外国馬枠で除外になり

非難が集中したが、そんな声を黙らせる意地の1着

「真の勇者は、戦場を選ばない」(JRAヒーロー列伝)

∗アグネスデジタル  

栗東 白井寿昭 

1997~2021 栗毛 

USA Catesby W.Clay& Pe 

馬主 渡辺孝男  

渡辺孝男  

≪Crafty Prospector ≪Chief's Crown ≪Alleged 

  Chancey Squaw    Allicance    Runaway Bride 

 

:∗ジャリスコライト京成杯 ∗ファンタスティックライト)       

妹:∗リーチフォーザムーン(フィリーズ・マイル③[GB-GⅠT8F] Pulpit

                                

00ユニコーンS 00マイルチャンピオンシップ 

01マイルチャンピオンシップ南部杯 01天皇賞(秋)01香港C[HK-G T2000] 

02フェブラリーS 02クイーンエリザベスⅡC② [HK-GT2000] 03安田記念

(交流GⅡ1勝 GⅢ2勝)


7347> 地方<4103> 海外<1101  

種牡馬(ビッグレッドファーム)⑭

獲得賞金 730,925,000円 13,200,000香港ドル 120,000ドル/2800万円 

放牧中に事故 予後不良 

01JRA賞最優秀4歳以上牡馬

34900pt 


①プロフィール、残した記録など

②馬名 赤GⅠ馬 赤(細字)交流GⅠ馬 黒GⅡ、Ⅲ馬 緑J.GⅠ馬 

        水色 主要海外GⅠ馬 水色(細字) その他海外GⅠ馬

③性別

④所属厩舎

⑤生年、毛色

⑥生産牧場

⑦馬主

⑧勝負服

⑨父系

⑩母系

⑪兄弟姉妹、3代母までの重賞勝ち馬

⑫勝った重賞レース(GⅠ2着は3着は③で表示)

 赤:GⅠ 赤(細字):交流GⅠ 黒:GⅡ、Ⅲ  緑:J.GⅠ馬 

 水色:主要海外GⅠ 水色(細字):その他海外GⅠ

※エリザベス女王杯の前身ビクトリアCは、その年の有力馬が

出走していたことからGⅠ級扱いで赤太字としました。 

⑬戦績(特に表示が無い物はJRA(中央)での戦績)

例:<7・3・4・7>(左から1着・2着・3着・4着以下)

⑭引退後の行方 

種牡馬(産駒にGⅠ馬がいる)  種牡馬(交流GⅠ)

種牡馬(GⅡ、Ⅲ) 種牡馬(J.GⅠ)

種牡馬(主要海外GⅠ)種牡馬(その他の海外GⅠ)

牝馬で産駒に重賞ウイナーがいる場合は 

≪馬名、性別(勝ち鞍、父名)で表示

⑮獲得賞金、/セリでの価格、クラブ馬の場合、募集価格

⑯タイトル

⑰ポイント(独自に重賞レースにポイントを付け、

         1着のレース(GⅠ(級)は2着まで加算)の合計)


馬名の前に付いている  は輸入馬を示す

略字

S=ステークス

H=ハンデキャップ

C=カップ

T=トロフィー

BC=ブリーダーカップ



※エリザベス女王杯の前身「ビクトリアC」はグレード制施行前のレースですが、

 その年の旧4歳牝馬の好メンバーが揃っている事から、GⅠ級扱いとし赤字で表示します

 

 

※馬の引退後の行方は今現在のものを保証するものではありません。 

※当ブログデータの間違いなどでの被害の補償は一切できません。

※無断転載を禁じます。 


参考資料

・JBISサーチ

・優駿たちの蹄跡

・netkeiba.com

・種牡馬Profile

・勝負服アイコンをつくろう

・私設現代名馬記念館

・引退名馬

・一口馬主DB

・おうまのアイコンwire-to-wire

・血統表検索

・POGDB

・父系馬鹿

・世界の名馬列伝集

・弐段逆噴射

・厩戸光明伝

・小さな、小さな、ふれあい牧場

・ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

・あの馬は今!?

・競走馬のふるさと案内所

他多数


 

 

 

 

 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する