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重賞ウイナー・データファイル

シンザン世代(1961年生まれ)以降の、 平地重賞勝ち馬、GⅠ(級)2、3着馬、 JpnⅠ、交流GⅠ勝ち馬、J.GⅠ勝ち馬及び それに伴う種牡馬のデータです。Since 2018.04.11

TOP PAGE

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代東京優駿(日本ダービー)勝ち馬の勝負服


※レース映像を順次追加中です。 

  

※重賞レースの更新が、翌日になる場合がございますのでご了承ください。

    

更新情報   掲載頭数 重賞ウイナー 4024

                     種牡馬 1619 


4/14

ジャスティンミラノ

皐月賞

ジヤ~ジユ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

キズナ

ジャスティンミラノの父

種牡馬ポイントランキング

44位→42位

キア~キロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Exceed And Excel

ジャスティンミラノの母の父

Exceed And Excel(BMS) (graderacewinner.jp) 

 

コスモキュランダ

皐月賞②

重賞ウイナー・データファイル コスモ (graderacewinner.jp) 

 

アルアイン

コスモキュランダの父

アタ~アロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

Southern Image

コスモキュランダの母の父

Sl~So 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

ジャンタルマンタル

皐月賞③

ジヤ~ジユ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

パレスマリス

ジャンタルマンタルの父

パ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

Wilburn

ジャンタルマンタルの母の父

Wi~Wz 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

ミッキーヌチバナ

アンタレスS

ミタ~ミト 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

ダノンレジェンド

ミッキーヌチバナの父

ダカ~ダワ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

キングカメハメハ

ミッキーヌチバナの母の父

BMSポイントランキング9位

キングカメハメハ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

皐月賞は2番人気ジャスティンミラノが1.57.1のコースレコードで制しGⅠ初制覇を

挙げました。 

父であるキズナ産駒はクラシック初制覇。

母の父Exceed And ExcelもBMSとして日本でのクラシック初制覇。

キャリア2戦での皐月賞制覇は、昨年の皐月賞馬ソールオリエンスに並ぶ最少キャリア

でのものとなりました。


レースはメイショウタバルが1000m通過57.5の超ハイペースで引っ張りましたが、2番手

以下を大きく離して逃げていたので、2番手は59.0くらいのペースだったでしょうか。

ジャスティンミラノは道中4、5番手に付けていました。

最後の直線ジャンタルマンタルが抜け出したところを、ジャスティンミラノと

コスモキュランダが襲いかかり、ジャスティンミラノがクビ差凌いで一冠目を制覇。

今年も昨年に続き無敗の皐月賞馬が誕生しました。


先週藤岡康太騎手がレースでの落馬により亡くなる悲しい出来事がありましたが、

皐月賞一週前追いでその藤岡康太騎手が手綱を取っていたそうで、天国から見守る

康太騎手がジャスティンミラノのお尻を最後押してくれたかもしれません。


なお、皐月賞で上がり3ハロン最速を記録した馬がダービーで好走することが多い

毎年注目しているのですが、今年は33.9を記録した6着レガレイラ、7着エコロヴァルツ

の2頭でした。

牝馬ながら1番人気に支持されたレガレイラは、スタートでダッシュが付かず位置取りが

後ろになってしまい苦しい展開。

しかし4角絶望的な位置から0.5秒差まで詰めてきていて地力がある所を見せたように

思います(レガレイラは私のPOG指名馬なので贔屓目がありますが)

もしダービーに出走してきたら再びレガレイラ中心にいこうかなぁ。。。



4/13

ディスペランツァ

アーリントンC

デア~デオ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

ルーラーシップ

ディスペランツァの父

種牡馬ポイントランキング

49位→46

ル 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Medaglia d'Oro

ディスペランツァの母の父

Medaglia d'Oro 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

イロゴトシ

中山グランドジャンプ

イラ~イロ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

ヴァンセンヌ

イロゴトシの父

ヴ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

クロフネ

イロゴトシの母の父

BMSポイントランキング

21位→20位

∗クロフネ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

中山グランドジャンプはイロゴトシが制し連覇を達成しました。

マイネルグロン、ニシノデイジー、イロゴトシと、3頭のJ・GⅠ馬が揃った今年の

中山グランドジャンプ。

3コーナーで先頭に立ったイロゴトシが、そのまま押し切って先頭ゴールイン。

単勝1.1倍の断然人気マイネルグロンは、道中から行きっぷりが悪く、勝負所の三分三厘

でもポジションを上げることが出来ず結局6着。入線後ジョッキーが下馬し心配です。


アーリントンCはディスペランツァが勝利し重賞初勝利。

昨年の共同通信杯の勝ち馬で皐月賞でも3着したファントムシーフの弟になります。

48.8-45.3のペースで完全な上がりの競馬となりましたが、4角8番手にいた

ディスペランツァが上がり3ハロン32.4(メンバー中2位)を駆使して差し切りました。

先週の阪神牝馬S、桜花賞に続き重賞騎乗機会3連勝を達成したモレイラ騎手。

明日の皐月賞では今現在8番人気の弥生賞ディープインパクト記念勝ち馬

コスモキュランダに騎乗します。またまた“マジックマン”の手腕が発揮されるのか。



4/7

ステレンボッシュ

桜花賞

重賞ウイナー・データファイル スタ~スト (graderacewinner.jp)

 

エピファネイア

ステレンボッシュの父

種牡馬ポイントランキング

67位→63

エア~エモ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ルーラーシップ

ステレンボッシュの母の父

ル 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

アスコリピチェーノ

桜花賞②

重賞ウイナー・データファイル アシ~アソ  (graderacewinner.jp) 

 

ダイワメジャー

アスコリピチェーノの父

種牡馬ポイントランキング

24位→23

ダイワメジャー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Danehill Dancer

アスコリピチェーノの母の父

BMSポイントランキング

288位タイ→273位タイ

Danehill Dancer(BMS) 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ライトバック

桜花賞③

ラア~ラオ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp)

 

キズナ

ライトバックの父

種牡馬ポイントランキング44

キア~キロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Exceed And Excel

ライトバックの母の父

Exceed And Excel(BMS) (graderacewinner.jp) 

桜花賞は2番人気ステレンボッシュが制しGⅠ初制覇となりました。

鞍上のジョアン・モレイラ騎手はJRAのGⅠ2勝目。2018年リスグラシューの

エリザベス女王杯以来のJRAGⅠ制覇。(日本調教馬の海外GⅠは6勝)

父エピファネイア産駒は牝馬三冠馬デアリングタクトに続き桜花賞2勝目で、

通算GⅠ8勝目。

母の父ルーラーシップはBMSとしてGⅠ初制覇。

管理する国枝栄調教師は桜花賞3勝目。なお過去2勝はアパパネ、アーモンドアイで、

いずれも後に牝馬三冠になっています。


前後半800m46.3-45.9で流れた桜花賞。ステレンボッシュは中団からレースを進め、

4コーナーの横からの映像では馬群に包まれ、どこから抜け出すのかという感じでした

が、いざ直線に向くと前が開け、邪魔する馬はおらず、あとはまっすぐ追うだけとなって

こうなるのもマジックマンたる所以か。

パトロールを見ると、4コーナーで左にいたアスコリピチェーノを弾き飛ばして進路が

出来た格好になりました。

次はオークスとなるのでしょうが、母の父ルーラーシップ→母の母の父ダンスインザダー

クの血統から距離の延長は問題無いように思えます。


牝系はご存じウインドインハーヘア牝系で、今日の桜花賞勝利でウインドインハーヘア

系は4頭目のGⅠが輩出。通算JRAGⅠ11勝目となりました。(JpnⅠ1勝)

今回改めてウインドインハーヘアは偉大だと感じたレースでした。

因みに来週の皐月賞には牝馬ながらホープフルSを制した同牝系のレガレイラが

挑みます。(ステレンボッシュとレガレイラは従姉妹の関係)



4/6

マスクトディーヴァ

阪神牝馬S

重賞ウイナー・データファイル マサ~マソ (graderacewinner.jp) 

 

ルーラーシップ

マスクトディーヴァの父

種牡馬ポイントランキング

50位→49位

ル 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ディープインパクト

マスクトディーヴァの母の父

BMSポイントランキング35位

ディープインパクト(BMS)種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

エコロブルーム

ニュージーランドT

重賞ウイナー・データファイル エカ~エコ  (graderacewinner.jp) 

 

ダイワメジャー

エコロブルームの父

種牡馬ポイントランキング

25位→24位

ダイワメジャー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Candy Ride

エコロブルームの母の父

Candy Ride 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

阪神牝馬Sはモレイラ騎手騎乗の1番人気マスクトディーヴァが勝利し重賞2勝目を

挙げました。 

父ルーラーシップ×母の父ディープインパクトの組み合わせはニックスと言える関係で、

今日の勝利でJRA重賞10勝目(GⅠ1勝)


前後半800m47.4-45.6の後傾ラップで、道中4番手に付けていたマスクトディーヴァが

最後抜け出しての快勝。

外に斜行していたのでパトロールで確認すると、鞭を落とした時だったみたいです。

前走東京新聞杯で人気を裏切りましたが、マイル2戦目で答えを出しこれからレースの

選択肢が広がったのは良かったと思います。


ニュージーランドTはエコロブルームが勝利し重賞初勝利。

兄にきさらぎ賞を勝ったラーゴムがいる血統。

母と祖母は米ダートGⅢ勝ち馬です。

父ダイワメジャー産駒はニュージーランドT2勝目

(産駒カレンブラックヒルはニュージーランドT→NHKマイルC連勝)

3歳世代JRA重賞勝ち馬は2頭目で、明日の桜花賞には1番人気アスコリピチェーノ

が挑みます。

馬主の原村正紀氏はJRA重賞初勝利。昨年の朝日杯フューチュリティS2着だった

エコロヴァルツの馬主でもあります。


ニュージーランドT1番人気だったボンドガールは、前走に続き前半掛かって走っていた

分、終い甘くなってしまいました。この辺が課題のようですが、賞金を加算できたのは

よかったです。




4/3

ライトウォーリア

川崎記念

ラア~ラオ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

マジェスティックウォリアー

ライトウォーリアの父

種牡馬ポイントランキング

204位→191位

マサ~マト 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

ディープインパクト

ライトウォーリアの母の父

BMSポイントランキング35位

ディープインパクト(BMS)種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

川崎記念はライトウォーリアが逃げ切りで制しJpnⅠ初制覇となりました。

マジェスティックウォリアーは、2頭目のJpnⅠ勝ち馬が輩出。

母の父ディープインパクトはBMSとして初のJpnⅠ勝ち馬が輩出。

ライトウォーリアは栗東、高野友和厩舎からJRAデビューしオープンまで出世した後、

大井の内田勝義厩舎に転厩して現在に至ります。 


昨年まで1月から2月に開催され、GⅠのステップレースとしてダート界のエース級が

出走していたレースでしたが、4月に移行したことでメンバーがそれに比べて小粒に

なってしまいましたね。


 

3/30

べラジオオペラ

大阪杯

重賞ウイナーポイントランキング

498位タイ初登場

重賞ウイナー・データファイル べ (graderacewinner.jp) 

重賞ウイナーポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ロードカナロア

べラジオオペラの父

種牡馬ポイントランキング11位

ロードカナロア 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ハービンジャー

べラジオオペラの母の父

BMSポイントランキング

268位タイ→197

ローシャムパークの父

種牡馬ポイントランキング29位

ハー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ローシャムパーク

大阪杯②

ローア~ド 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

キングカメハメハ

ローシャムパークの母の父

BMSポイントランキング9位

キングカメハメハ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

ルージュエヴァイユ

大阪杯③

重賞ウイナー・データファイル ルマ~ルー (graderacewinner.jp) 

 

ジャスタウェイ

ルージュエヴァイユの父

種牡馬ポイントランキング190位

ジヤ~ジヨ~ジロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Frankel

ルージュエヴァイユの母の父

BMSポイントランキング

229位タイ

Frankel 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

大阪杯はべラジオオペラが制しGⅠ初制覇となりました。

管理する上村洋行調教師はGⅠ初制覇。

父ロードカナロア産駒はGⅠ20勝目(海外含む)

母の父はハービンジャーですが、2着のローシャムパークの父もハービンジャーで、

ハービンジャーの変則ワン・ツー。 

エアデジャヴー牝系の重賞勝ち馬は6頭いますが、GⅠ勝利は2頭目。

なお、2着ローシャムパークはエアグルーヴ牝系で、エアエア牝系のワン・ツーと

なりました。


1000m通過60秒2とスローとなり、それを見越したローシャムパークの鞍上戸崎騎手が、

向正で後方から捲り、4コーナーで2番手に付けていたべラジオオペラに並びかける展開

となりました。

最後の直線での2頭の叩き合いは見応えありましたが、結果的にローシャムパークは

脚を使った分、脚色が一緒になってしまいました。


この4歳世代の勝利で古馬混合GⅠ初勝利となりましたが、現4歳世代のレベルが

あれこれと言われているのも、三冠レースの勝ち馬がその後古馬混合レースで勝てていないのが大きな原因と思われます。

今回もダービー馬タスティエーラ11着、皐月賞馬ソールオリエンスは7着でした。

 


3/31

ウシュバテソーロ

ドバイワールドC②

重賞ウイナーポイントランキング

202位→143位タイ

重賞ウイナー・データファイル ウカ~ウソ (graderacewinner.jp) 

重賞ウイナーポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

オルフェーヴル

ウシュバテソーロの父

種牡馬ポイントランキング37位

オア~オロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

キングカメハメハ

ウシュバテソーロの母の父

BMSポイントランキング9位

キングカメハメハ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

シャフリヤール

ドバイシーマクラシック②

重賞ウイナーポイントランキング

200位→141

重賞ウイナー・データファイル シヤ (graderacewinner.jp) 

重賞ウイナーポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ディープインパクト

シャフリヤールの父

種牡馬ポイントランキング2位

ディープインパクト(直仔) 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Essence of Dubai

シャフリヤールの母の父

BMSポイントランキング

167位→153位タイ

重賞ウイナー・データファイル E 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

リバティアイランド

ドバイシーマクラシック③

重賞ウイナーポイントランキング

167位タイ

重賞ウイナー・データファイル リハ~リホ (graderacewinner.jp) 

重賞ウイナーポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ドゥラメンテ

リバティアイランドの父

種牡馬ポイントランキング45位

ド 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

All American

リバティアイランドの母の父

BMSポイントランキング

279位タイ

Al~An 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ナミュール

ドバイターフ②

重賞ウイナーポイントランキング

360位タイ→284位タイ

重賞ウイナー・データファイル ナマ~ナモ (graderacewinner.jp) 

重賞ウイナーポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ハービンジャー

ナミュールの父

種牡馬ポイントランキング

30位→29位

ハー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ダイワメジャー

ナミュールの母の父

BMSポイントランキング

261位タイ→232位タイ

ダイワメジャー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ダノンベルーガ

ドバイターフ③

重賞ウイナー・データファイル ダン (graderacewinner.jp) 

重賞ウイナーポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ハーツクライ

ダノンベルーガの父

種牡馬ポイントランキング6位

ハーツクライ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Tizway

ダノンベルーガの母の父

Ti~Tq 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

3/30

ドンフランキー

ドバイゴールデンシャヒーン②

重賞ウイナー・データファイル ド (graderacewinner.jp) 

 

ダイワメジャー

ドンフランキーの父

種牡馬ポイントランキング25位

ダイワメジャー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Sunriver

ドンフランキーの母の父

Su~Sz 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

フォーエバーヤング

UAEダービー

重賞ウイナー・データファイル フェ~フォ (graderacewinner.jp) 

 

リアルスティール

フォーエバーヤングの父

種牡馬ポイントランキング

370位タイ初登場

リア~リホ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Congrats

フォーエバーヤングの母の父

BMSポイントランキング

439位初登場

Co 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

今年のドバイミーティングの日本馬は、GⅡのUAEダービーを勝利、GⅠ4レース全て

のレースで2着に入り、2レースで3着に入る結果となりました。


ドバイワールドC連覇を狙ったウシュバテソーロでしたが、結果は2着。

これで、イクイノックスを抜き、獲得賞金歴代トップとなりました。

まぁしかし私の感覚では、レースによって賞金の偏りが大きすぎて、獲得賞金がその馬

の偉大さを計るには、以前に増して参考にならなくなった様に思います。

無論、ウシュバテソーロは日本馬で初めてダートのドバイワールドCを制した馬で

あり、その功績は言うまでもありませんが。


私個人的に最も注目していたドバイシーマクラシックに出走したリバティアイランドは

3着。スローで流れる中、位置取りが少し後ろ過ぎかなと思いながら見ていましたが、

直線に入り追い込むも前も止まらず3着まで。良く走っていますが、

今回もジャパンCに続いて、同じ三冠牝馬ジェンティルドンナの同世代時の着順を

超えることはできず。ジェンティルドンナの偉大さを改めて感じました。


今回日本馬で唯一の勝利を挙げたフォーエバーヤングは、世界からも注目されていた様で

ブックメーカーのオッズでの1番人気に応えました。

ケンタッキーダービーの出走権を得て、今後はそこを目指すようです。

地元アメリカにはダートの猛者が、まだまだいると思いますのでそう簡単にはいかないで

しょうし、父のリアルスティールはディープインパクト産駒でダートは想像できません

が、父系に流れるサンデーサイレンス、Storm Catの血、母系のSeattle Slew、

Mr.Prospectorなどのアメリカ血統が充満しているところに期待したいところです。


今回のドバイミーティングの日本馬はGⅠ未勝利に終わりましたが、全てのGⅠで2着になるなど今年も健闘したと言えますが、短頭差に敗れたナミュールを除いて、

8馬身1/2、6馬身1/2、2馬身差の完敗した所に、少し物足りなさを感じました。

しかしこれは贅沢な思いかもしれませんね。 



3/30

パラレルヴィジョン

ダービー卿チャレンジT

重賞ウイナー・データファイル パラ~パワ~パン~パー (graderacewinner.jp) 

 

キズナ

パラレルヴィジョンの父

種牡馬ポイントランキング

45位→44位

キア~キロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

マクフィ

パラレルヴィジョンの母の父

マア~マコ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

ダービー卿チャレンジTはパラレルヴィジョンが勝利し重賞初勝利を挙げました。

リーディングサイアー首位を快走するキズナ産駒は、今年早くもJRA重賞5勝目。

母の父マクフィはBMSとしてJRA重賞初勝利。

祖母イグジビットワンはイタリアGⅢ2勝馬で、産駒に中日新聞杯勝ち馬

メートルダールがいます。


パラレルヴィジョンは、3歳4月初戦とデビューが遅れましたが、3戦目のGⅡ

神戸新聞杯で1番人気(7着)に押されたように期待され、途中ダートに出走するなど

して紆余曲折がありましたが、前走リステッド、ニューイヤーSからマイル路線に

変更され、そして今日念願の重賞初勝利を遂げました。


キズナ産駒はこれで18頭目のJRA重賞勝ち馬ですが、内GⅠ馬は2頭と重賞勝ち馬

頭数の割には少なく、そのGⅠ馬2頭も牝馬で牡馬のGⅠ馬はまだ送り出していません。

共同通信杯勝ち馬ジャスティンミラノ、弥生賞で強い勝ち方をしたシックスペンスと共に

キズナ産駒初の牡馬のGⅠ馬誕生なるか、これからも注目していきたいと思います。


 

3/24

マッドクール

高松宮記念

重賞ウイナー・データファイル マタ~マト (graderacewinner.jp) 

 

Dark Angel

マッドクールの父

Dark Angel 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

Indian Ridge

マッドクールの母の父

BMSポイントランキング

374位初登場

Indian Ridge 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ナムラクレア

高松宮記念②

重賞ウイナーポイントランキング

404位初登場

重賞ウイナー・データファイル ナマ~ナモ (graderacewinner.jp) 

重賞ウイナーポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ミッキーアイル

ナムラクレアの父

種牡馬ポイントランキング

200位→188位

ミタ~ミン、ミー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Storm Cat

ナムラクレアの母の父

BMSポイントランキング6位

Storm Cat(BMS) 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Victor The Winner

高松宮記念③

重賞ウイナー・データファイル V (graderacewinner.jp)

 

Toronado

Victor The Winnerの父

Ti~Tq 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

Cape Cross

Victor The Winnerの母の父

Cape Cross 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

ヴァルツァーシャル

マーチS

ヴ 重賞ウイナーデータファイル (graderacewinner.jp) 

 

マクフィ

ヴァルツァーシャルの父

マア~マコ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

エンパイアメーカー

ヴァルツァーシャルの母の父

∗エンパイアメーカー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

高松宮記念はマッドクールが制しGⅠ初制覇となりました。

父Dark Angel、母の父Indian Ridgeともに、日本でのGⅠ初勝利。

レースは香港から来たVictor The Winnerが先手を取り、前後半34.0-34.9のラップ。

好位に付けていたマッドクールが最内からスルスルと抜け出し、追い込んで来た

ナムラクレアを、アタマ差抑えて先頭ゴール。

ラップを見ると最後の2ハロン目が11.0と重馬場ながら非常に早いラップとなっていて、

マッドクール、ナムラクレアの重巧者ぶりが発揮されたレースになりました。

(ナムラクレアは良でも強いですが)


マーチSはヴァルツァーシャルが勝利し重賞初勝利。

管理する高木登調教師はダートに強い馬を数多く送り出していますが、JRA重賞に

限っては、ダート重賞3勝に対して芝重賞は5勝と、意外にも芝の方が上回っています。

しかし地方のGⅠ東京大賞典3勝の他、JpnⅠ4勝しているので、

やはりダートに強い厩舎と言っていいでしょう。 

 


3/23

シュトルーヴェ

日経賞

重賞ウイナー・データファイル シユ (graderacewinner.jp) 

 

キングカメハメハ

シュトルーヴェの父

種牡馬ポイントランキング3位

キングカメハメハ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

ディープインパクト

シュトルーヴェの母の父

ディープインパクト(BMS) 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

メイショウタバル

毎日杯

重賞ウイナー・データファイル メイショウ タ~ホ (graderacewinner.jp) 

 

ゴールドシップ

メイショウタバルの父

種牡馬ポイントランキング

266位→249位

ゴ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

フレンチデピュティ

メイショウタバルの母の父

BMSポイントランキング27位

∗フレンチデピュティ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

日経賞はシュトルーヴェが勝利し重賞初勝利。準オープンからの連勝でGⅡを制しまし

た。

馬主の村木克子氏はJRA重賞初勝利。

父キングカメハメハ×母の父ディープインパクトの組み合わせのJRA重賞勝ち馬は

4頭目(父ディープインパクト×母の父キングカメハメハの組み合わせも4頭)


レースは横山典弘騎手鞍上のマテンロウレオが、一時10馬身以上の差をつけ逃げ、

直線に入っても粘るところを、坂を上り切ってから馬の間を抜け出してきた

シュトルーヴェが差し切っての勝利。

この後は春の天皇賞になるのでしょうか。

キングカメハメハ産駒はまだ春の天皇賞での勝利はありませんが、ユーキャンスマイルが

阪神大賞典、ダイヤモンドSの長距離GⅡ、GⅢを勝っています。

現在の中山は3、4コーナーで泥が飛ぶ荒れた馬場ですが、良馬場の京都となった場合、

高速馬場の適性が鍵になりそうです。


毎日杯はメイショウタバルが制し、跛行のため除外となった若駒Sを挟んで

3連勝で重賞初勝利を挙げました。

管理する石橋守調教師はJRA重賞初勝利。

母の父フレンチデピュティはBMSとして3世代ぶりにJRA重賞勝ち馬を

送り出しました。

“メイショウ”の馬主松本好雄氏は日高の馬を中心に買う事で有名ですが、三嶋牧場産の

JRA重賞勝ち馬はこれで6頭目(8勝 他JpnⅠ3勝)と好相性です。


重馬場を逃げ後続が伸びあぐねる中、6馬身差での圧勝。

重の適性は相当ありそうです。

父ゴールドシップ×母の父フレンチデピュティの組み合わせから重適性はあると想像

できますが、父ゴールドシップ産駒で重のJRA重賞を勝利したのは、これが初めて

なります。 



3/17

テーオーロイヤル

阪神大賞典

重賞ウイナー・データファイル テワ~テン~テー (graderacewinner.jp) 

 

リオンディーズ

テーオーロイヤルの父

種牡馬ポイントランキング

398位→333位タイ

リア~リホ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

マンハッタンカフェ

テーオーロイヤルの母の父

BMSポイントランキング

49位→48

マンハッタンカフェ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

BMSポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

シックスペンス

スプリングS

重賞ウイナー・データファイル シタ~シト (graderacewinner.jp) 

 

キズナ

シックスペンスの父

種牡馬ポイントランキング45

キア~キロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Twirling Candy

シックスペンスの母の父

Tr~Tz 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)

阪神大賞典はテーオーロイヤルが勝利し、春の天皇賞の有力馬に名乗りを上げました。

稍重馬場を3.06.8で走り5馬身差の圧勝。

4角手前の手応えは非常に楽で、あとは追い出すだけという余裕の勝利。

ダイヤモンドSの勝ち馬は中々、本番天皇賞に繋がらない事が多いのですが、

続くGⅡ阪神大賞典を連勝したことで人気の中心になるでしょう。

当面のライバルは昨年の菊花賞馬ドゥレッツァになるのでしょうか。 

現4歳世代のレベルが、どうのこうの言われる中で、どのような結果になるか。

しかし今年の春の天皇賞は、有力馬が海外に行ったり、ステイヤー適性の問題があり

春天に向かわない有力馬が多く、少し物足りないメンバーになりそうです。


皐月賞トライアルスプリングSは、シックスペンスが3戦3勝の無敗で制し、

牡馬クラシックの有力馬の仲間入りをしました。

キズナ産駒は今年絶好調で、JRA重賞4勝目。3歳世代の重賞勝ち馬は3頭目。

GⅠ3着以内になった馬を入れると5頭目になります。

母の父Twirling CandyはFappiano系の種牡馬で、現役時、米GⅠを1勝、産駒もGⅠ馬

7頭が排出していて、日本の重賞では直仔、BMSを通じて初勝利となりました。


1000m通過63秒1の超スローペースのレースでありながら、3馬身半突き放したレースは

インパクトがありました。坂を駆け上がる姿は、他馬とは違ったものがありました。

3歳牡馬戦線は牝馬に比べて、やや低調な印象がありましたが、やっと強いレースをした

馬が現れた気がします。

皐月賞まで中3週。このあたりがシックスペンスのカギになりそうです。



3/16

ダノンマッキンリー

ファルコンS

重賞ウイナー・データファイル ダノン (graderacewinner.jp) 

 

モーリス

ダノンマッキンリーの父

種牡馬ポイントランキング

102位タイ→97

モ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Holy Roman Emperor

ダノンマッキンリーの母の父

Holy Roman Emperor 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)

 

ミアネーロ

フラワーC

重賞ウイナー・データファイル ミア~ミコ (graderacewinner.jp) 

 

ドゥラメンテ

ミアネーロの父

種牡馬ポイントランキング44

ド 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

種牡馬ポイントランキング (graderacewinner.jp)

 

Pulpit

ミアネーロの母の父

Pulpit 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

ファルコンSはダノンマッキンリーが勝利し重賞初勝利を挙げました。

1歳のセレクトセールで2億4200万円(税込み)で落札された高馬で、

父モーリス産駒の3歳世代はシュトラウス(同レースで9着)に続き2頭目の

重賞勝ち馬。ファルコンSは3年前の勝ち馬ルークズネストに続き2勝目。

母のホームカミングクイーンは英1000ギニーの勝ち馬で、

産駒に愛GⅠモイグレアスタッドSを勝ったShaleがいます。 


母の父Holy Roman Emperorは直仔、BMS通じて初の日本の重賞勝ち馬が輩出。

Holy Roman EmperorはフィーニクスS、ジャンリュックラガルデール賞を勝ったGⅠ

2勝馬で、北半球、南半球を股に掛けて数多くの活躍馬を送り出し、

香港チャンピオンサイアー、英愛2歳チャンピオンサイアーに輝いています。


フラワーCはミアネーロが勝利し、こちらも重賞初勝利。

父であるドゥラメンテ産駒は3歳世代重賞初勝利になります。

母のミスエーニョは米GⅠデビュータントSの勝ち馬で、祖母のMadcap Escapadeも

米GⅠアッシュランドS勝ち馬。

姉にファンタジーS勝ち馬で、牝馬ながら朝日杯フューチュリティSで1番人気(4着)

に推され話題になったミスエルテがいます。


これで桜花賞戦線の顔ぶれが出そろった感じですが、阪神ジュベナイルフィリーズの

1、2着馬をはじめ、本番で人気を集めそうな有力馬たちがぶっつけのローテをとる

馬が多く、実力も高いレベルで伯仲していると見ていますので、馬券的にも面白い

桜花賞になりそうです。


※JRA重賞勝利が無く、JpnⅡ、JpnⅢのみの勝ち馬は掲載していませんので

 ご了承ください


※種牡馬の重賞勝ち馬、及び、その成績は、

 掲載しているものが全てではありませんので、ご了承ください


※データ誤り、お問い合わせは右サイドバーにあるメールフォームから

 お願いします


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 プロフィールの見方 

“オールラウンダー”   

01天皇賞(秋)で出走を決めたため、有力馬クロフネが外国馬枠で除外になり

非難が集中したが、そんな声を黙らせる意地の1着

「真の勇者は、戦場を選ばない」(JRAヒーロー列伝)

∗アグネスデジタル  牡 

栗東 白井寿昭  

1997~2021 栗毛 

USA Catesby W.Clay& Pe 

馬主 渡辺孝男  

渡辺孝男  

≪Crafty Prospector ≪Chief's Crown ≪Alleged 

  Chancey Squaw    Allicance    Runaway Bride 

 

:∗ジャリスコライト京成杯 ∗ファンタスティックライト)       

妹:∗リーチフォーザムーン(フィリーズ・マイル③[GB-GⅠT8F] Pulpit

                                

00ユニコーンS 00マイルチャンピオンシップ 

01マイルチャンピオンシップ南部杯 01天皇賞(秋)01香港C[HK-G T2000] 

02フェブラリーS 02クイーンエリザベスⅡC② [HK-GⅠ T2000] 03安田記念

(交流GⅡ1勝 GⅢ2勝)


7347> 地方<4103> 海外<1101  

種牡馬(ビッグレッドファーム)⑭

獲得賞金 730,925,000円 13,200,000香港ドル 120,000ドル/2800万円  

放牧中に事故 予後不良 

01JRA賞最優秀4歳以上牡馬 ⑯

34900pt 


①プロフィール、残した記録など

②馬名 赤:GⅠ馬 赤(細字):交流GⅠ馬 黒:GⅡ、Ⅲ馬 緑:J.GⅠ馬 

        水色:主要海外GⅠ馬 水色(細字) その他海外GⅠ馬

  

 種牡馬名 紫:チャンピオンサイアー・チャンピオンブルードメアサイアー

         赤:2歳チャンピオンサイアー

③性別

④所属厩舎

⑤生年、毛色

⑥生産牧場

⑦馬主

⑧勝負服

⑨父系

⑩母系

⑪兄弟姉妹、3代母までの重賞勝ち馬

⑫勝った重賞レース(GⅠ2着は②3着は③で表示)

 赤:GⅠ 赤(細字):交流GⅠ 黒:GⅡ、Ⅲ  緑:J.GⅠ馬 

 水色:主要海外GⅠ 水色(細字):その他海外GⅠ

※エリザベス女王杯の前身ビクトリアCは、その年の有力馬が

出走していたことからGⅠ級扱いで赤太字としました。 

⑬戦績(特に表示が無い物はJRA(中央)での戦績)

例:<7・3・4・7>(左から1着・2着・3着・4着以下)

⑭引退後の行方 

種牡馬(産駒にGⅠ馬がいる)  種牡馬(交流GⅠ)

種牡馬(GⅡ、Ⅲ) 種牡馬(J.GⅠ)

種牡馬(主要海外GⅠ)種牡馬(その他の海外GⅠ)

牝馬で産駒に重賞ウイナーがいる場合は 

≪馬名、性別(勝ち鞍、父名)で表示

⑮獲得賞金、/セリでの価格、クラブ馬の場合、募集価格

⑯タイトル

⑰ポイント(独自に重賞レースにポイントを付け、

         1着のレース(GⅠ(級)は2着まで加算)の合計)


馬名の前に付いている  は輸入馬を示す

略字

S=ステークス

H=ハンデキャップ

C=カップ

T=トロフィー

BC=ブリーダーズカップ


※エリザベス女王杯の前身「ビクトリアC」はグレード制施行前のレースですが、

 その年の旧4歳牝馬の好メンバーが揃っている事から、GⅠ級扱いとし赤字で表示します

 

※馬の引退後の行方は今現在のものを保証するものではありません。 

※当ブログデータの間違いなどでの被害の補償は一切できません。

※無断転載を禁じます。 


参考資料

・JBISサーチ

・優駿たちの蹄跡

・netkeiba.com

・種牡馬Profile

・勝負服アイコンをつくろう

・私設現代名馬記念館

・Pedigree Online Thoroughbred Database

・海外競馬データベース(twitter)

・引退名馬

・一口馬主DB

・おうまのアイコンwire-to-wire

・血統表検索

・POGDB

・父系馬鹿

・世界の名馬列伝集

・南米競馬情報局

・世界の競馬

・EQUIBASE

・Racing Post

・Irish Racing .com

・Racing Australia

・SBARG

・弐段逆噴射

・厩戸光明伝

・小さな、小さな、ふれあい牧場

・ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

・あの馬は今!?

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他多数


 

 

 

 

 

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