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重賞ウイナー・データファイル

シンザン世代(1961年生まれ)以降の、 平地重賞勝ち馬、GⅠ(級)2、3着馬、 JpnⅠ、交流GⅠ勝ち馬、J.GⅠ勝ち馬及び それに伴う種牡馬のデータです。Since 2018.04.11

2022/4/18 “我がPO馬ジオグリフ皐月賞制覇”

管理人のひとりごと

Vol.12

2022/4/18                         “我がPO馬ジオグリフ皐月賞制覇”

 お久しぶりです。
最近仕事が忙しく管理人のひとりごとも1か月以上ぶりの更新。

昨日行われた皐月賞。
5番人気ジオグリフがイクイノックスを抑えて皐月賞馬に輝いた。
父ドレフォンはBCスプリントの勝ち馬でダート6F~7Fの米GⅠを3勝。
母アロマティコは秋華賞とその翌年のエリザベス女王杯で3着。

POG指名するとき毎年「ダート枠」として1、2頭指名するのだが、ジオグリフはそのダート枠として考えていた馬だった。
府中の芝の千八で下ろすと知ったときは「へぇ」と思って半信半疑だったが、とても強い競馬をして、
のちに活躍するアサヒやアスクビクターモアを降しての快勝。
2戦目で札幌2歳Sでは鞍上ルメールが最後の直線で後ろを振り返り、ターフビジョンを見ながらの圧勝。
これでドレフォンの先入観は無くなった。
朝日杯フューチュリティSで、ちぐはぐな競馬をして寧ろホープフルに出ていれば・・・と思う程、
父ドレフォンのイメージは変化していた。

ドレフォンの父はGio Pontiで10Fのアーリントンミリオンや11FのマンノウォーSの勝ち鞍があるので中距離馬と言って良い血統。
マイラーだったサッカーボーイがディクタスの隔世遺伝で長距離馬を数々輩出したように、
ドレフォンが二千前後で活躍する馬を多数輩出するかもしれない。

ジオグリフの馬体を見るとやや胴が詰まっていて距離延長はプラスとは言えないだろう。
しかし3歳の5月は距離適性よりも馬の完成度(早熟度)ましてダービーはスタミナの要素よりも、
マイラー(スピード)の資質のある馬が数多く勝っているので、改めてジオグリフに期待したい。

ダービーまで「ジオグリフには距離が長い」とメディア、競馬評論家などに評されたぶん1番人気にはならないだろう。
皐月賞の単勝9倍までにはならないだろうが、そこそこおいしいオッズが付きそうだ。

最後に今回の皐月賞はPOG3頭出しでキラーアビリティ、ダンテスヴューは残念な結果になってしまった。とりわけキラーアビリティはスタートがもっさりだったうえに、馬場の悪い内を走り全く良いところが無かった。
ダメージが心配だが、ダービーでの巻き返しに期待しています。


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