FC2ブログ

重賞ウイナー・データファイル

シンザン世代(1961年生まれ)以降の、 平地重賞勝ち馬、GⅠ(級)2、3着馬、 JpnⅠ、交流GⅠ勝ち馬、J.GⅠ勝ち馬及び それに伴う種牡馬のデータです。Since 2018.04.11

TOP PAGE

乾鼎一千明賢治加藤雄策石田一加藤雄策池得次栗林友二有松鉄三

松末博光石川了吉熊谷八郎北竹清剛永田雅一栗林友二岡本治一川俣欣也川口鷲太郎西博新田松江醍醐幸右衛門小松重雄

伊藤由五郎西博溝本儀三男千明康橋元幸吉伊藤由五郎北村平三郎手塚栄一谷水信夫高橋金次谷水信夫鞆岡達雄中井長一

近藤たけ久保谷唯三加藤よし子㈲三登吉原貞敏さくらコマース桂土地ホース産業勝本正男竹田辰一丸沼温泉ホテル和田農林和田共弘

社台レースホース浦房子さくらコマース栗山博小林正明内村正則ミホノインターナショナル太田美實山路秀則横瀬寛一関口房朗宮崎守保臼田浩義

近藤利一渡辺孝男齊藤四方司谷水雄三社台レースホース金子真人金子真人松本好雄谷水雄三深見敏男久米田正明平井豊光サンデーレーシング

サンデーレーシング前田晋二前田幸治サンデーレーシング金子真人キャロットファーム金子真人猪熊広次前田晋二サンデーレーシングキーファーズ2

                                                                

代東京優駿(日本ダービー)勝ち馬の勝負服


※順次レース映像を追加中です 

※種牡馬データファイルを少しずつですがアップしていきます  


更新情報   掲載頭数 重賞ウイナー 3780

                    種牡馬 603


 

9/25

ジャスティンパレス

神戸新聞杯(中京 T2200)

重賞ウイナー・データファイル ジヤ~ジユ (graderacewinner.jp)  

 

ジェラルディーナ

オールカマー

重賞ウイナー・データファイル ジア~ジモ (graderacewinner.jp)  

 

ディープインパクト

ジャスティンパレスの父

ジェラルディーナの母の父

ディープインパクト(直仔) 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)

ディープインパクト(BMS) 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

昨年のホープフル2着馬ジャスティンパレスが重賞初勝利。

父ディープインパクト産駒2019年産では、5頭目の重賞勝ち馬。

クラシックトライアルレースは3勝目

(他に弥生賞ディープインパクト記念、青葉賞) 

神戸新聞杯4勝目(2016年、2018年、2020年、2022年)

2020年産がラストクロップとなりますが、数少ない産駒の中から何とか

JRA重賞ウイナーが出てほしいものです(アイルランドではGⅡ勝ち馬あり)


ジェラルディーナの母ジェンティルドンナは3番仔で待望の重賞勝ち馬を輩出。

今のところジェンティルドンナ産駒で競走馬登録した馬は全て牝馬のようです。

父モーリス産駒は、2000m超のJRA重賞初勝利

(オーストラリアではHitotsuがオーストラリアンダービー[2400]などを勝利)

父モーリスと母の父ディープインパクトの組み合わせは2頭目の重賞勝ち馬となりました。 

 

9/19

ガイアフォース

セントライト記念

重賞ウイナー・データファイル ガ (graderacewinner.jp)  

 

キタサンブラック

ガイアフォースの父

キア~キロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

 

クロフネ

ガイアフォースの母の父

クロフネ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

ガイアフォースがセントライト記念を制し、菊花賞で父仔制覇を狙います。

馬主KRジャパンは、アールスターの小倉記念に続いて重賞2勝目。

父キタサンブラックは2頭目のJRA重賞勝ち馬(2勝目)


母の父クロフネは、直仔は距離に限界がある産駒が多いですが、BMSとしては、

クロノジェネシス(有馬記念、父バゴ)、リオンリオン(青葉賞、父ルーラーシップ)、プラダリア(青葉賞、父ディープインパクト) など父によっては長い距離にも対応する産駒が出ています。


父キタサンブラック、母の母の父にダンスインザダークと2頭の菊花賞馬がいる

血統のガイアフォース。距離が延びる菊花賞、不安は無さそうです。 

 

9/18

アートハウス

ローズS(中京)

重賞ウイナー・データファイル アワ~アン~アー (graderacewinner.jp) 

 

スクリーンヒーロー

アートハウスの父

スア~スソ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

 

ヴィクトワールピサ

アートハウスの母の父

ヴ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

今年の忘れな草賞の勝ち馬アートハウスがローズSを制し重賞初勝利

父スクリーンヒーローは牝馬で3頭目の重賞勝ち馬(牡馬は9頭)

中京コースでの重賞は初勝利(クリノガウディーの高松宮記念1位入線4着降着あり)


トライアル、GⅠ前哨戦に強いイメージがある中内田充正厩舎ですが、

本番秋華賞で、母パールコードの雪辱となるか。

 

9/11

メイケイエール

セントウルS(中京)

重賞ウイナーポイントランキング

331位初登場

重賞ウイナー・データファイル メア~メオ (graderacewinner.jp)  

 

ハービンジャー

メイケイエールの母の父

ハー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

ファルコニア

京成杯オータムH

重賞ウイナー・データファイル ファ (graderacewinner.jp)  

 

ディープインパクト

ファルコニアの父

ディープインパクト(直仔) 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

メイケイエールがコースレコードでJRA重賞6勝目。

GⅠ未勝利馬でJRA重賞6勝以上あげた馬はバランスオブゲーム(7勝)、

フェイムゲーム、クラレント(6勝)に続いて4頭目で牝馬では初。

まだ4歳で新記録も狙えそうですが、それよりも次走スプリンターズSで悲願の

GⅠ制覇が成るか。

気性に爆弾を抱えているので最大のライバルは自分という事になりそうです。


ファルコニアは京成杯オータムHを勝って重賞初勝利。

母カンビーナはアメリカンオークスの勝ち馬(1着同着)

母の父Hawk Wingは直仔、BMSともに日本の重賞初勝利。

Woodman産駒でエクリプスSを勝ち、ロッキンジSを11馬身差で制した馬で、

晩年は韓国で種牡馬生活を送りました。


父ディープインパクトはラストクロップとなる2歳馬が、今日の中京5R新馬戦で

勝利し、アイルランドでは、やはり2歳馬のAuguste Robinが

GⅡチャンピオンズジュヴェナイルSを勝ち、数少ない2歳世代から重量勝ち馬を

輩出するあたりは流石というしかありません。


※追記

メイケイエールに関するGⅠ未勝利馬の重賞勝利数の記録は、グレード制施行後の記録です。

 

 

9/10

スタニングローズ

紫苑S

重賞ウイナー・データファイル スタ~スト (graderacewinner.jp) 

 

キングカメハメハ

スタニングローズの父

キングカメハメハ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

 

クロフネ

スタニングローズの母の父

クロフネ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

オークス2着馬スタニングローズがGⅠ前哨戦を勝利。

所謂‘薔薇一族’ですが、この母系は、ローズキングダムの朝日杯フューチュリティSの勝利があるものの、よく言われているようにGⅠ前哨戦に強く、本番GⅠではあと一歩の馬が多い血統です。 (ローズキングダムのジャパンC1着は繰り上がり)


薔薇一族の重賞勝ち馬7頭中6頭がGⅠ前哨戦と言えるレースを勝っていますが、

ローズキングダムのジャパンC1着を除けば、GⅠ2着6回、3着2回を数えます。

スタニングローズが秋華賞で1着になって、薔薇一族で初めて3歳以上のGⅠで

‘先頭ゴールイン’した馬となれるか。 

 

9/4

ロンドンプラン

小倉2歳S

重賞ウイナー・データファイル ロン (graderacewinner.jp)  

 

グレーターロンドン

ロンドンプランの父

グ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

 

アフリート

ロンドンプランの母の父

アタ~アロ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

 

カラテ

新潟記念

重賞ウイナー・データファイル カラ~カロ (graderacewinner.jp)  

 

トゥザグローリー

カラテの父

トア~トソ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

本日行われた二つの重賞の勝ち馬の父は、ディープインパクト、キングカメハメハというライバル同士の後継種牡馬の産駒の勝利となりました。 


小倉2歳Sを勝ったロンドンプランの父グレーターロンドン(ディープインパクト系)

産駒は重賞初勝利。

グレーターロンドンは2019年にスタリオン入り後、65頭→48頭→43頭と、

そこそこの種付けを行っており、今年の種付け頭数は不明ですが、

この勝利でより多くの牝馬を集めるかもしれません。

母の父アフリートは、直仔、BMSともに優秀な成績を収めていますが、

母の父としては2013年生まれから2018年生まれまでJRA重賞勝ち馬及びJpnⅠ勝ち馬を輩出できていませんでした。

しかし、昨年の全日本2歳優駿で2019年生まれのドライスタウトが勝利し、

2020年生まれのロンドンプランが今日重賞を制して復活の兆しが見えています。


一方、新潟記念を勝ったカラテの父トゥザグローリー(父キングカメハメハ系)産駒は、JRA重賞3勝目。


今日のグレーターロンドン産駒の勝利で、JRA重賞勝ち馬輩出した

ディープインパクト系種牡馬は9頭目となりました。

一方のキングカメハメハ系種牡馬は5頭なのですが、キングカメハメハ系にはロードカナロア、ドゥラメンテという強力な後継種牡馬がいるせいか、強力なサイアーラインという点ではキングカメハメハ系の方に軍配が上がると思います。

(今のところですが)


ディープインパクト系はキズナがこれからどんな産駒を出していくか。

ディープ系もキンカメ系もこれからも優秀な種牡馬を送り出していくでしょうから、

両馬が天国へ行っても後継争いはまだまだ激しさを増しそうです。

あと、ディープインパクトとロードカナロアのリーディングサイアー争いも

この秋注目したいと思います。(先週までの差、約1憶4000万差) 

 

9/3

ドゥーラ

札幌2歳S

重賞ウイナー・データファイル ド (graderacewinner.jp)  

 

ドゥラメンテ

ドゥーラの父

ド 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)  

 

キングヘイロー

ドゥーラの母の父

キワ~キン~キー 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp) 

ドゥーラを管理する高橋康之調教師はJRA重賞初勝利。

生産者、馬主もJRA重賞初勝利となりました。

生産牧場の浦河にあるグランデファームの前身は、どの牧場なのか調べたら、

2003年に設立された新しい牧場のようです。 


父ドゥラメンテ産駒は2歳重賞初勝利。

母の父“好調”キングヘイローは今年JRA重賞3勝目(他にGⅠ2着4回あり)

2018年生まれ、2019年生まれそれぞれ3頭ずつのJRA重賞勝ち馬を出しましたが、

早くも2020年生まれの重賞勝ち馬を出しました。


ステイゴールドは母の母の父としてJRA重賞初勝利。

直仔の成績に比べて母の父としては今のところ不振で、

JpnⅠ勝ち馬1頭、JRA重賞勝ち馬2頭にとどまっています。 

 

8/28

ヴェントヴォ―チェ

キーンランドC

重賞ウイナー・データファイル ヴ (graderacewinner.jp)  

 

キタウイング

新潟2歳S

重賞ウイナー・データファイル キタ~キト (graderacewinner.jp)  

 

アイルハヴアナザー

キタウイングの母の父

アア~アソ 種牡馬データファイル (graderacewinner.jp)

キーンランドCを勝ったヴェントヴォ―チェの父タートルボウル産駒は、

JRA重賞7勝目でうち4勝がローカル重賞。

母の父Distant ViewはBMSとしてJRA重賞初勝利。

(直仔のJRA重賞勝ち馬はキーンランドスワンがいる)

これまでのタートルボウルの重賞勝ち馬の母の父は全てサンデーサイレンス系でしたが、4頭目にして初めて母の父がSS系以外となりました。


新潟2歳Sを勝ったキタウイングの父ダノンバラード産駒はJRA重賞初勝利。

ダノンバラードはレックススタッドで種牡馬入りした後、2017年にイタリアに渡った後、2018年イギリスで種牡馬生活を送り、2019年日本に戻ってきたという異色の経歴を持つ。(現在はビッグレッドファームで繋養)

母の父アイルハヴアナザーはBMSとして初のJRA重賞勝ち馬を輩出しました。 

 

 

※JRA重賞勝利が無く、JpnⅡ、JpnⅢのみの勝ち馬は掲載していませんので

ご了承ください


※データ誤り、お問い合わせは右サイドバーにあるメールフォームから

 お願いします


■当サイトは完全リンクフリーです。
 リンクを行う場合の当サイトへの許可や連絡は不要です。



 プロフィールの見方 

“オールラウンダー”   

01天皇賞(秋)で出走を決めたため、有力馬クロフネが外国馬枠で除外になり

非難が集中したが、そんな声を黙らせる意地の1着

「真の勇者は、戦場を選ばない」(JRAヒーロー列伝)

∗アグネスデジタル  

栗東 白井寿昭 

1997~2021 栗毛 

USA Catesby W.Clay& Pe 

馬主 渡辺孝男  

渡辺孝男  

≪Crafty Prospector ≪Chief's Crown ≪Alleged 

  Chancey Squaw    Allicance    Runaway Bride 

 

:∗ジャリスコライト京成杯 ∗ファンタスティックライト)       

妹:∗リーチフォーザムーン(フィリーズ・マイル③[GB-GⅠT8F] Pulpit

                                

00ユニコーンS 00マイルチャンピオンシップ 

01マイルチャンピオンシップ南部杯 01天皇賞(秋)01香港C[HK-G T2000] 

02フェブラリーS 02クイーンエリザベスⅡC② [HK-GT2000] 03安田記念

(交流GⅡ1勝 GⅢ2勝)


7347> 地方<4103> 海外<1101  

種牡馬(ビッグレッドファーム)⑭

獲得賞金 730,925,000円 13,200,000香港ドル 120,000ドル/2800万円 

放牧中に事故 予後不良 

01JRA賞最優秀4歳以上牡馬

34900pt 


①プロフィール、残した記録など

②馬名 赤GⅠ馬 赤(細字)交流GⅠ馬 黒GⅡ、Ⅲ馬 緑J.GⅠ馬 

        水色 主要海外GⅠ馬 水色(細字) その他海外GⅠ馬

③性別

④所属厩舎

⑤生年、毛色

⑥生産牧場

⑦馬主

⑧勝負服

⑨父系

⑩母系

⑪兄弟姉妹、3代母までの重賞勝ち馬

⑫勝った重賞レース(GⅠ2着は3着は③で表示)

 赤:GⅠ 赤(細字):交流GⅠ 黒:GⅡ、Ⅲ  緑:J.GⅠ馬 

 水色:主要海外GⅠ 水色(細字):その他海外GⅠ

※エリザベス女王杯の前身ビクトリアCは、その年の有力馬が

出走していたことからGⅠ級扱いで赤太字としました。 

⑬戦績(特に表示が無い物はJRA(中央)での戦績)

例:<7・3・4・7>(左から1着・2着・3着・4着以下)

⑭引退後の行方 

種牡馬(産駒にGⅠ馬がいる)  種牡馬(交流GⅠ)

種牡馬(GⅡ、Ⅲ) 種牡馬(J.GⅠ)

種牡馬(主要海外GⅠ)種牡馬(その他の海外GⅠ)

牝馬で産駒に重賞ウイナーがいる場合は 

≪馬名、性別(勝ち鞍、父名)で表示

⑮獲得賞金、/セリでの価格、クラブ馬の場合、募集価格

⑯タイトル

⑰ポイント(独自に重賞レースにポイントを付け、

         1着のレース(GⅠ(級)は2着まで加算)の合計)


馬名の前に付いている  は輸入馬を示す

略字

S=ステークス

H=ハンデキャップ

C=カップ

T=トロフィー

BC=ブリーダーカップ



※エリザベス女王杯の前身「ビクトリアC」はグレード制施行前のレースですが、

 その年の旧4歳牝馬の好メンバーが揃っている事から、GⅠ級扱いとし赤字で表示します

 

 

※馬の引退後の行方は今現在のものを保証するものではありません。 

※当ブログデータの間違いなどでの被害の補償は一切できません。

※無断転載を禁じます。 


参考資料

・JBISサーチ

・優駿たちの蹄跡

・netkeiba.com

・種牡馬Profile

・勝負服アイコンをつくろう

・私設現代名馬記念館

・引退名馬

・一口馬主DB

・おうまのアイコンwire-to-wire

・血統表検索

・POGDB

・父系馬鹿

・世界の名馬列伝集

・弐段逆噴射

・厩戸光明伝

・小さな、小さな、ふれあい牧場

・ジャパン・スタッドブック・インターナショナル

・あの馬は今!?

・競走馬のふるさと案内所

他多数